日本青年会議所が和解金―受動喫煙訴訟で負けた組織・企業

2018年7月13日

日本青年会議所は、
受動喫煙訴訟で、
440万円で和解した。

事実上負けた。

受動喫煙を放置すると、
負けるよという話。

これまでの受動喫煙訴訟で、
事実上負けた組織や企業を挙げてみようと思う。

受動喫煙訴訟で事実上負けた組織・企業一覧

網羅できてはいないが、
ざっと調べたて見つかったものだけ
リストアップしてみた。

金額は支払いを命じられた金額や和解金の金額。

いつ 原告 組織・企業・人 帰結 金額
2003年12月25日 社員 大阪市内の小さな事業所 和解 70万円
2004年7月12日 区職員 江戸川区 勝訴 5万円
2009年3月4日 社員 滝川市の建設資材製造会社 和解 700万円
2012年8月23日 社員 生損保代理店 勝訴 475万円
2012年12月13日 マンション住人 真下の階に住む住人 勝訴 5万円
2016年5月 従業員 自動車教習所運営会社 和解 100万円
2016年5月31日 元社員 積水ハウス 和解 350万円
2018年6月29日 元職員 日本青年会議所 和解 440万円

最高金額は700万円。

軒並み数百万円で和解。

受動喫煙訴訟をどんどん起こすべき

受動喫煙対策を訴えたにもかかわらず、
真摯な対応をしてもらえずに、
受動喫煙症を患ったと確信している人は、
どんどん訴えるといいと思う。

受動喫煙対策をすっとぼけている組織・企業に、
支払い命令や和解金の金額で、
気づかせてやるのが一番だ。

金額は威力を持っている。

どんなに非人間的な人でも、
金額は知っている。

金額が高ければ、
人でなしでも気づくはずだ。

自分は非難されることをしていたのだと。

反省して変わることは、
期待していないが、
金額で思い知らせることはできるだろう。

だから、受動喫煙症を訴えたらいい。

どんどん訴えたらいい。

そうやってろくでなしに
わからせていくしかない。

ろくでなし社会に
わからせていくしかない。

ボケたタバコ対策しかできないような、
この国を目覚めさせるには、
受動喫煙訴訟で、
被告がばんばん負けるのが一番の効き目だ。

荒療治だが、それしかない。

ぼけーとしすぎてる。

その間にも受動喫煙で、
毎日毎日死んでいっている。

これ以上、
受動喫煙殺人を放置するわけにはいかない。