葉タバコ農家がゼロになる日を予測した!

2018年6月20日

葉タバコ農家は、
激減している。

すべての葉タバコを買い取ってもらえる安心はあるにしても、
国民の8割の非喫煙者のうち大半は嫌っているタバコ葉を
作り続けるのは精神的にもたない。

また、農薬の規制がないので、
耕作者自身の体を壊すほど、
農薬を振りかけるといわれている。

これではどんなに儲かっても、
体がもたない。

今やジリ貧の葉タバコ農家数の未来予測をしてみた。

葉タバコ農家は風前のともしびだった!

こちらのグラフを見てほしい。

明らかに激減という言葉がふさわしい。

左端が1989年(平成元年)、右端が2018年(平成30年)。

1989年に44,300戸が、2015年には5,100戸に減少。マイナス88%。

平成の最初から比べて12%になってしまった!

データの出典は全国たばこ耕作組合中央会のウェブサイト

手打ちで作ったテキストデータはこちら

葉タバコ農家はいつゼロになるか?

葉タバコ農家の将来予測をしてみた。

将来予測には、時系列データを使ったARIMAを用いた。

ARIMAについてはこちら。
↓↓↓
ARIMAでいつ喫煙率ゼロを達成するか予測してみた!

その結果、
2027年には葉タバコ農家ゼロが達成できると
予想された!

 

なかなかいい線行ってる。

20代の喫煙率ゼロが2030年ごろ。

紙巻タバコの販売本数ゼロが2028年ごろ。

これまでの未来予測とだいたい一致している。

あと10年で絶滅危惧種なのが、
葉タバコ農家の現状と言える。

葉タバコ農家の皆さーーーーーん!

廃作、転作の朗報をお待ちしております!!!

まとめ

平成元年から比べて、
12%に減少している、
葉タバコ農家は、
計算上、2027年には絶滅する。

早く足ぬけしたほうがいい。

時代の流れだよ。

お隣さんはいざしらず、
あなただけは助かろう。

早く廃作転作すべきだ。

タバコビジネスのジリ貧ループから早く抜け出して
残りの人生を謳歌してほしいと心から願う。