紙巻タバコの販売本数がゼロ本になる日はいつか?

紙巻タバコの販売本数が激減している。

昨年は加熱式タバコ元年で、
紙巻タバコは二桁減少だった。

いえーーーーーーーーーーーーーーーい!!!

このままの勢いで、
販売本数が減少したら、
あと何年で販売本数が
ゼロになるか、
推定してみた。

紙巻タバコの販売本数のデータは
日本たばこ協会で公表されている。

データはこちら

タブ区切りテキストファイルはこちら

紙巻タバコの販売本数の推移はどうなっているか?

紙巻タバコの販売本数は、千億本の単位。

めまいがするね。

億千万、億千万のレベル!

グラフにするとこんな感じ。

一番右端が2017年のデータ。

1500億本弱。

下がっているんだよ。

めっちゃ下がっている。

でも、ピーク時3500億本から、
下がってもまだ1500億本。

どんだけーーーーーーーー吸ってんだよってなもんだ。

紙巻タバコの販売本数がゼロになる日はいつ?

データをもとに、
紙巻タバコの販売本数が
ゼロになる日を予測した。

お願いしたのは
オート有馬
auto.arima

ほかの記事にちょっと詳しく書いてあるから、
興味あればご参照を。

ARIMAで喫煙率ゼロの日を予測してみた。

その結果によると、
2028年に紙巻タバコ販売本数ゼロ
達成!

いえーーーーーーーーーーーーーーーい!!!

あと10年。

あと10年の辛抱。

ちょっと長いね。
もっと短くしたい。

東京都の条例も、
大阪府の条例も、
国の健康増進法改正も、
追い風になる!

紙巻タバコの絶命の日は近い!!!

まとめ

副流煙によって、
受動喫煙症を作りまくりだった、
紙巻タバコが、
絶滅危惧種に指定される日も近い。

データから予測すると
10年後の2028年に、
販売本数ゼロ本が達成される。

しかしながら、
東京も大阪も国も、
受動喫煙を規制しようと、
かなり本気を出してきている。

紙巻タバコが絶滅する日に、
この先10年より手前に、
遭遇できるかもしれない。

No cigarette healthy world

この素敵な世界が間近に迫っている。