北海道はいまだに喫煙王国か?

北海道はいまだに喫煙王国か?

タバコ対策家の間では、
言わずと知れた汚名。

北海道は喫煙天国。

いまいま現在どうなっているのか?

北海道の喫煙率はやっぱり高かった!

改めて調べてみたら、
北海道の喫煙率は日本一だった。

2016年の最新データで、
北海道は日本一。

ワースト5は以下のグラフの通り。

北海道、青森、岩手、福島、群馬。

わが故郷、群馬がワースト5位とはなんとも情けない。

港区三田にある笹川記念館のタバコ臭さから想像すれば、
推して知るべし。は~(溜息)

ふるさとは遠きにありて思ふもの。
なんとも情けない話。

話を戻そう。

ワースト5県、皆一様に減少しているが、
順位は大きく入れ替わっていない。

北海道は2001年から常にトップをキープしている。
汚名は全く返上できていない。

元データはこちら↓↓↓。

都道府県別喫煙率データ

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

まとめ

北海道は喫煙王国、喫煙天国は、
伝説だが、都市伝説ではなく、
確実な汚名だ。

冬場は、外に出られないくらいの気候だから、
室内の喫煙により濃厚な受動喫煙は避けられない。

厳しい気候の土地だからこそ、
人々の健康のため、
喫煙者を禁煙治療によって少しでも減らし、
非喫煙者を救う手立てを整えてもらいたいものだ。

北海道は、時折出張で訪れて、いいところだと思っているだけに、
喫煙率日本一は、いつもいつも気になって、北海道にいい印象がない。

ぜひ、喫煙率日本一の汚名をすすいでもらいたい。

追記

札幌市でパブコメを募集していることで、
意見を書こうと思い調べてみたら、
札幌駅前のまちづくりで、受動喫煙防止条例ではなかった。

札幌駅前はとてもきれいで、
さらに充実するのかと思うとわくわくするが、
受動喫煙に特化した話ではなかったので、
今回は遠慮した。