PM2.5は北京じゃなくタバコからやってくる!

PM2.5は呼吸器にダメージを与えると恐れられている微粒子。

PM2.5測定結果を集めてみた。

日本の分煙屋内がどのくらい恐ろしい状況か、
北京の大気汚染なんて目じゃないことを、
とくとご覧あれ。

東京都の屋外のPM2.5の状況

屋内の前にまず屋外の状況から。
何ら問題ないとの見解。
しかし、屋内には全く触れず。

東京都は、(1)これまで、都内の一般環境大気測定局で、国の暫定指針値である、日平均値70μg/㎥を超えたことはない、(2)都内のPM2.5の年平均濃度は平成13年より23年度までの10年間で約55%減少している、(3)これらのことから、都内で国の暫定指針値を超えるような事態が生じることは考えにくい、との見解を示しています。

出典:PM2.5などの大気汚染について

一般環境大気測定局と自動車排出ガス測定局の2種類の測定局の測定値を表示しています。測定値は逐次更新されますが、予測データは1日1回の更新のため、測定値と予測データで差異が生じる場合があります。

出典:東京都の測定値(速報値)

タバコ屋内のPM2.5

屋内のPM2.5は、屋内で喫煙されると途端に跳ね上がる。

日本の飲食店は、完全禁煙店以外は、
不完全分煙なので、禁煙席でも意味はない。

基準の一立方メートルあたり70マイクログラムの
5倍近いPM2.5を浴びることになる。

分煙店舗には決して立ち入ってはいけない。

出典:大気汚染ばかりではない!PM2.5

全面禁煙のコーヒー店以外は、
危険・大いに危険・緊急事態しかありえない。

屋内で喫煙なんてありえないということだ。

出典:日本では国内の受動喫煙が最大のPM2.5問題です

屋内PM2.5から逃れるためには?

測定機器を持ち歩いて、
測定するのがいい。

PM2.5が高いとわかったら即退避。

禁煙外来医師さんはいろいろなところでPM2.5を測定して見せてくれている。

測定機器はこちら。かわいらしいのにしっかり測定。

下の動画では、車内で喫煙したとたん1000近くに跳ね上がる。

PM測定器はほかにもいろいろ気になっているものはある。

簡易的な測定器はこちら。

ホルムアルデヒドやPM2.5だけでなく、
もっと小さいPM1.0まで測定できるすぐれものはこちら。

まとめ

屋外のPM2.5は問題にならない。

屋内のPM2.5が問題だ。

屋内で喫煙するとどうやっても基準限度を超えてしまう。

屋内喫煙はあり得ないのだ。

高感度のあなたは、PM2.5測定器が必需品かもしれない。

ご検討を。