灰皿・喫煙所を設置する意味は何か?

2018年6月12日

 

最近、駅のゴミ箱減ったよね。
街中も公園も。
ほとんどゴミ箱がなくなった。

ゴミ箱が減ってゴミのポイ捨てって増えた?

30年前くらいに比べたら、いわゆるくずかごは減った。

でも町中がゴミ箱のようにはなってないね。

一方で、たまにあるゴミ箱。

駅構内、コンビニ前。

きれいになっているゴミ箱は多いけど、
ゴミで溢れかえっているゴミ箱も多いよね。

もう入らないってわかっているのに押し込んでいく。

こぼれても気にせず放置していく。

これって、ゴミ箱があるからじゃないかな?

いっそのことゴミ箱がなければきちんと持ち帰るんじゃないかな?

ゴミ箱があるからゴミが捨てられる。灰皿も同じ?

灰皿も同じゃないかな?

吸い殻のポイ捨てを防止するためにはならない。
どこでも構わず喫煙するのを防ぐためにならない。

灰皿を置くと喫煙者が群がる。

ゴミ箱があるとゴミを持ち帰らず捨てるのと同じ理由。

灰皿がなければ喫煙しない。

だから、灰皿は要らないんだよ。
なければ、そこでは吸わない。
ポイ捨ても起きない。

灰皿があるとその回りにポイ捨てが起きる。
吸い殻が灰皿に入らなくても、
面倒できちんと捨てなくなっちゃうのかな?

灰皿があるからポイ捨てがなくなるか?歩きたばこがなくなるか?

それに、一番大事なこと。

灰皿が世の中に溢れていて、
喫煙所があるにも関わらず、
歩きタバコ、立ち止まりタバコ、
吸殻ポイ捨てはなくならない。

そんな効果が薄い灰皿、
喫煙所提供なんて意味ない。

灰皿、喫煙所がなければ、
吸うな!とも言いやすい。

とどのつまりは?

灰皿・喫煙所設置をやめてもらいたい。
意味がない。

経費や税金の無駄づかいの
灰皿設置や喫煙所設置をやめてもらいたい。

特に自治体は灰皿設置、喫煙所設置をやめてもらいたい。
納税者からの願いだ。

血税はもっと有意義なことに使ってもらいたい。

禁煙治療補助に使ってもらいたい。

ぜひ。